ソフトテニスのゲーム始め方

ゲームの始め方ソフトテニスのゲームの始め方は、まずは最初にあいさつをします。ネットをはさんで相手に「おねがいします」と言います。

次に、トスと言われるサービス権の決定を行います。
トスの行い方は通常、前衛同士がジャンケンを行い、ジャンケンに勝った方が表か裏を決め、ラケットを回します。

ラケットには裏と表と呼ばれる向きがあり、どっちが上に向くかを予想することで、サービス権を決定します。

これに勝った方が、サーブとレシーブのどちらから始めるかを決める事ができます。このときにサーブを選ばなかった方は、どちらのコートから始めるかを選ぶことができます。


サーブとレシーブが決まったら、お互いの体ならしに乱打を行います。
乱打とは、お互いがボールを軽く打ち、体をほぐすことです。

乱打を5分ほどすると、ゲームを始めます。

ゲームの勝敗は

スコア

ゲームは、1ゲーム4点先取で、得点が3-3となった時点で
審判が「デュース」とコールします。

デュースになると、相手に2点差をつける必要があります。
2点差がついた時点でそのゲームを獲得することができます。

ゲームは、過半数を先に先取した方が勝利となるので、
5ゲームのマッチなら3ゲーム先取すると勝ち、
7ゲームのマッチなら4ゲーム先取すればいいわけです。

ソフトテニスの失点について

下記はすべて、相手に点数が入ってしまいます。

・相手がサーブしたボールを、バウンドする前に自分の体に触れてしまったとき
・相手の打ったボールが、自分のコートで2回バウンドしたとき
・自分の打ったサーブを2回連続でミスをしたとき(ダブルフォルト)
・ラケット以外の部分でボールを触れてしまったとき
・相手のコート内でボールを触れてしまったとき
 (ネットからラケットがはみ出した状態)
・打ったボールが審判に当たってしまったとき
・ラケットが手から離れてボールを触れたとき
・打ったボールがネットに引っ掛かってしまったとき
 (ネットに当たって相手側のコートに入った場合は認められています。)
・体やラケットがネットの触れた時は、ネットタッチという反則となります。