サーブの打ち方
サーブとは、試合を開始するときにボールを上部にトスして打つことです。そして、そのサーブをすることをサービスといいます。
サービスは、1ゲームごとに相手側と交互におこないます。
サービスは、2回のチャンスがあり、第一サービスが失敗した場合に、第二のサービスを行う事ができます。
サービスは、上部にトスしたボールが地面にふれる前にラケットで相手側の対角線上のサービスコートに入らなければなりません。
ダブルスの場合は、サービスはサーブをする人の一人が2ポイント行ったら、もう一人のパートナーが2ポイント行います。
これを繰り返していきます。
サービスをする側がポイントを失う場合は
・サービスを2回とも失敗する。
・2回のサーブで、ボールを対角線上サービスコートに入れれなかった。
